カテゴリ:妊娠中の食事



妊娠中の女性が飲酒をすると、胎児が低出生体重、小頭症や顔面の奇形、精神遅滞・多動症などの神経障害を持つ可能性があります。 アルコールやアルコールが代謝された物質は胎盤を通過することができ、胎児に影響を起こしてこれらの症状を引き起こします。これを胎児性アルコール症候群と言います。 そして最近は特に、多動症との関連が注目されています。...
妊娠後期になると、足がつる、いわゆるこむら返りを起こす妊婦さんは多くなります。 赤ちゃんの成長に伴いおなかが大きくなることで下肢に負担がかかったり、下肢からの血流の戻りが悪くなったり、カルシウムなどが足りなくなったりなど、様々な要因が重なるためではないかと考えられています。...
妊娠中はお腹の赤ちゃんのために栄養をできるだけ蓄えようと働くので、体重は増えやすい状態です。 食事内容が偏ったりしていなければ、よく噛んでゆっくり食べること、夕食時間を早めにして、睡眠時間をしっかり確保すること、こまめに体を動かすようにしてウォーキングなどの有酸素運動を行うことなどをお勧めします。...
妊娠中に甘いものをたくさん食べて、妊娠糖尿病を指摘されるのではないかと心配なのですね。 妊娠中は胎盤の働きにより、血液中の糖をコントロールするインスリンの働きが抑えられ、血糖値が上がりやすい状態になっています。...
一般的につわりが収まるといわれている時期になっても、気持ち悪さや胃の不快感が続いているのですね。 対処法はつわりの時期と同じように、食べられる物を少しずつ食べることしかありません。 胃に負担をかけないよう、消化の良いものをよく噛んで食べるようにしましょう。...